2026-02-14

畝の“余白”がいい。次の植え付けが見えてくる

 同じ日の畑でも、時間帯が変わると景色が変わります。朝は「これからやるぞ」の顔、夕方は「今日はここまで」の顔。畑、意外と表情豊かです。


全景で見る“進行中”

苗が並ぶ畝と、次に使うための余白が見える全景。

苗が並んでいる横に、まだ何も植えていないスペースがある。ここがいい。余白はサボりじゃなくて、次の一手のための段取りです。

未来の屋根を立てる


トンネル用のアーチ支柱が入った畝。

アーチ支柱が入ると「守る畑」になります。虫や風を避けたり、芽が出た直後の弱い時期を支えたり。派手じゃないけど、効きます。

畑は同時進行


複数の畝とネット運用が見える全景。



あちこちで作業が走っていると、畑がちょっとした“現場”っぽくなります。
水やりして、様子を見て、また明日。
SEASIDE VILLAGE 13の畑は、そんな小さな積み重ねで進めています。
収穫が追いついてきたら、朝食やランチで「畑の答え合わせ」ができる日も。
ご滞在のついでに、畑の“今日の顔”も覗いてみてください。




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