2026-02-28

おいしすぎて独り占めしたくな

 今朝もホテルの畑へ。


早朝収穫のリーフレタス


収穫してきたのは、写真のリーフレタスです。

葉のハリとみずみずしさがたまりません!

畑で採れた野菜は、

できるだけ!

その日のうちに!

朝食やランチカフェで使っています!


サラダはもちろん、ワンプレートの付け合わせや盛付の彩りに。

シャキッとした食感と、噛むほどに広がる甘みが、いつもの一皿をちょっとだけ特別にしてくれるんです。


正直——


朝採れの新鮮野菜がおいしすぎて、

「これ、お客様に出さずに全部たべてやろうかな…」

本気で思っております。厨房の冷蔵庫にサラダ用の「マイドレッシング」も用意しております。


ご滞在の朝や、ランチの時間に、畑の「今」をぜひ味わってみてください。
皆さまにお出しする分は、ちゃんと確保してお待ちしております。

2026-02-21

青いネットの向こう、トマトが元気/次はピーマンの番

 トマトの“城”


支柱とネットの中で背が伸びた株

青いネットの中、葉がわさっとしていて、いかにも勢いがある感じ。
支柱やネットは、倒れないための仕組みでもあり、実をきれいに育てるための道具でもあります。


小苗は、静かに主張する

植え穴が残る畝に小さな苗が数株

このサイズの苗は、見た目は控えめ。でも根が張った瞬間に、急に「私、ここに住みます」みたいな顔になります。

ノートにはピーマンやにんじん、レタスの株数なども書かれていて、畑の“次回予告”がすでに出ています。

SEASIDE VILLAGE 13では、収穫のタイミングが合えば朝食やランチに畑の野菜が登場する予定なので、もし出会えたら「この葉っぱ、あのネットの中のやつだ」とニヤッとしていただければ。

次回も、土のご機嫌を見つつ、前に進めていきます。お待ちしております。






2026-02-14

畝の“余白”がいい。次の植え付けが見えてくる

 同じ日の畑でも、時間帯が変わると景色が変わります。朝は「これからやるぞ」の顔、夕方は「今日はここまで」の顔。畑、意外と表情豊かです。


全景で見る“進行中”

苗が並ぶ畝と、次に使うための余白が見える全景。

苗が並んでいる横に、まだ何も植えていないスペースがある。ここがいい。余白はサボりじゃなくて、次の一手のための段取りです。

未来の屋根を立てる


トンネル用のアーチ支柱が入った畝。

アーチ支柱が入ると「守る畑」になります。虫や風を避けたり、芽が出た直後の弱い時期を支えたり。派手じゃないけど、効きます。

畑は同時進行


複数の畝とネット運用が見える全景。



あちこちで作業が走っていると、畑がちょっとした“現場”っぽくなります。
水やりして、様子を見て、また明日。
SEASIDE VILLAGE 13の畑は、そんな小さな積み重ねで進めています。
収穫が追いついてきたら、朝食やランチで「畑の答え合わせ」ができる日も。
ご滞在のついでに、畑の“今日の顔”も覗いてみてください。




2026-02-07

土に“待ち時間”がある話(そしてサニーレタスはネットの下)

 今日は畑の“台本”から。実は、うちの畑はノートがいちばんよく喋ります。


予定と現状が区画ごとにまとまった畑ノート。


メモには「残飯を入れたら2週間空ける」とありまして、ここが大事。土にも消化の時間が必要なんですね(人間と同じで、急かすと機嫌が…)。

ネットの下のサニーレタス


札つきのサニーレタスがネットの下で育成中。

ネットの下は、虫よけでもあり、やさしい屋根でもあり。風が強い日でも、葉っぱが落ち着いて見えるのが面白いところです。

そして“始まり”の畝


植え付け直後に見える小さな苗

小さいのに、畑の空気を変える力は十分。
ここから先、葉が増えるたびに「お、進んだな」と分かるのが畑のいいところです。

SEASIDE VILLAGE 13では、収穫できた野菜はタイミングが合えば朝食やランチに登場する予定なので、当たった日はちょっとラッキーです。

畑も旅も“待ち時間”込みで楽しみにいらしてください。